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2001年の一番搾りはプラネット

プラネット流の年間チャートをプレビュー。宇多田 vs 浜崎のアルバム対決、シングルのミリオンセラー、DVDの売上はどうなったのか?
 J-POPチャートで知られるプラネット社は、「Yeah!! J-Pop!」で今年10月までの年間音楽チャートをプレビュー発表した。宇多田ヒカルはシングル「Can You Keep A Secret?」とアルバム「Distance」でトップを獲得。シングルのミリオンセラーは、CHEMISTRYの「PIECES OF A DREAM」やポルノグラフィティの「アゲハ蝶」を含んで9枚。宇多田と浜崎あゆみのアルバム対決は、宇多田の「Distance」が414万枚、浜崎の「A BEST」が410万枚の僅差。以下、モーニング娘。、Mr.Children、LOVE PSYCHEDELICO、SMAPと続き、浜崎を含んでベスト盤が根強かった。DVDは、モーニング娘。が浜崎や宇多田を抑えてのトップとなっている。
 これより、シングルがMr.Childrenの「youthful days」や宇多田ヒカルの「traveling」、アルバムが松任谷由実の「sweet, bitter sweet」やGLAYの「ONE LOVE」などが集計され、来年1月15日に正式発表となる。

 プラネットは、オリコンとサウンドスキャンと並ぶ日本の3大音楽チャート。同社は、小規模のレコード店から集計するのが特徴で、データの発表が最も早い。他社との違いは、例えばEvery Little Thingの「fragile/JIRENMA」がミリオンとされているが、サウンドスキャンでは半分程度の数字との声もあり、データの差は予想以上にありそうだ。ややエイベックスに [GoHiiki] しているかなと。
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[参照元]
http://www.j-pop.ne.jp/yearly/2001/top.htm
(2001/11/28)