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英インディーズ協会「アーティストに選択権を!」

英国の独立系音楽団体は、コピープロテクトCDについてアーティストにも選択権があると主張。技術的に費用がかかるのも問題だ。
 英インデペンデント音楽協会のAssociation of Independent Music (AIM) は、アーティストにもCDにコピープロテクト機能が必要か選択権があると主張した。AIMのメンバーでもあるGut Recordsの取締役Guy Holmesは、「とあるリリースについては必要だけれども、バンドが必要ないと思えばコピープロテクトをかけない。」と言う。また、技術的に費用がかかるのも問題だと主張した。
 英国の音楽市場は、米国の「THE BIG-5」のように独占されてなく、AIMのシェアは25%ある。といっても、基本的に独立系と呼ばれるのは「親会社が所有する比率は50%未満」というもので、レーベルが「51:49」で独立系に留まるケースも多い。AIMのメンバーであるダンス系のMinistry of Soundなんかは、エイベックスのような存在にあたるのだ。

 エイベックスの工作員がZDnetのインタビューで「アーティストが「NO」と言えば...」と発言していたが、後に「関係者の間で同意が得られれば...」に変更されていたのを思い浮かべる。たとえ、椎名林檎(カヴァーアルバムでは見送られた)のようなアーティストが反対しても、基本的には「NO」ってことなのね。
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[参照元]
http://news.bbc.co.uk/hi/english/entertainment/new_media/newsid_1939000/1939345.stm
(2002/04/22)