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コピー防止付CD: 消費者が勝訴 レコード会社による「音楽のテロ行為」から消費者が勝利をおさめた。プレーヤーで再生できないのは「サギ行為」だ。 |
コピー防止付CDを購入した消費者がレーベルに勝訴した。消費者のKaren DeLiseは、Charley PrideのCD "Charley Pride: A Tribute to Jim Reeves" を購入したが、ウェブに個人登録しなければ再生できないといったプライバシーなどの問題から昨年9月に、レーベルのFahrenheit Entertainmentとコピー防止技術会社のSunncommを提訴していた。レーベルは、個人登録することを廃止し、プレーヤーで再生できないということを消費者に警告するとの合意に達した。しかしながら、レコード会社はコピー防止付CDを発売し、欧米に続いて日本でも計画されている。CDが通常のプレーヤーで再生できないというのは「欠陥」そのもので、「サギ行為」とも言えることができる。それ以前の問題として、音楽が制限されてしまうことを残念に思わねばと。また、こうして消費者にテスト販売していることを「音楽のテロ行為」と言ってしまおう。 |
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[関連記事] CDからコピー防止機能を取り除け! 日本でもコピー防止付CDへ Boycott "Protect" CD: コピー防止付CDに反対! コピー防止付CDに注意。 [参照元] http://news.com.com/2100-1023-843114.html |
| (2002/02/24) |