mp3 Hollywood
News
ドラゴンボールが実写でハリウッドデビュー

日本の "MANGA" がハリウッドで実写デビューを飾る。その巨額は、ケロケロ状態となった「ファイナルファンタジー」に続く。
 鳥山明の漫画「ドラゴンボール」が実写でハリウッドデビューすることとなった。映画化権を得た20th Century Foxの社長Elizabeth Gablerや20世紀フォックスの古沢利夫が発表した。Fox Filmed Entertainmentの会長Jim Gianopulosによると、"Star Wars" に匹敵するほどのシリーズと期待しており、製作費は1億ドルを超えるという。
 「ドラゴンボール」は、1984年から12年間にわたって集英社の「週刊少年ジャンプ」で連載し、全42巻の単行本は1億2600万部で日本最高、全17作の映画は動員4900万人の興収362億円を記録し、テレビでは常に高視聴率だった。米国でも、1998年にCartoon Networkより放映されている。

 日本の漫画が実写としてハリウッド映画になるのは「ドラゴンボール」が初めて。同誌連載「北斗の拳」が実写で米上映されているもの、配給は独立系。自らアニメのままハリウッドデビューしたのは「ポケットモンスター」。また、宮崎アニメが「もののけ姫」に続き、「千と千尋の神隠し」が上映される予定。ゲームでは、「ファイナルファンタジー」が昨年に巨額を投じてズッコけ・・・いや、ケロケロ状態。また、ゲーム「バイオハザード」の実写版 "Resident Evil" が今月15日に公開されたばかりだ。
[関連記事]
Final Fantasyは『幻想』だったのか?

[参照元]
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2002/03/13/01.html
http://www.sanspo.com/geino/g_top/gt200203/g_top2002031309.html
(2002/03/17)