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日本でもコピー防止付CDへ レコード会社は最終手段を選択し、消費者をモルモット扱いする態度に反対。我々はCDを愛したことが間違いだった。 |
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先月31日付の朝日新聞で「音楽CDにコピー防止機能」と一面に報道され、日本でも販売する見通しとなった。記事によると、コンピュータからのデジタルコピーを防ぎ、アナログカセットやMDの録音は許されるというもの。既に欧米では一部のCDで販売されているが、通常のCDプレーヤーで再生できないやノイズが入ってしまうなど、波紋をよんでいる。 日本レコード協会 (RIAJ) は、MP3を「CD並みの音質」と表現することを批判し、「CD以下の音質」ということを明確にしていることから、通常のCDプレーヤーで音質が悪くなるといったバグが起きた地点でアン★ンタンとなる。また、日本の家電メーカーらが謳う「CDをデジタルコピー」といったキャッチコピーはなくなるということ。 消費者が反対するその多くは、あくまでもレコード会社の態度だ。欧州の消費者団体 (Campaign for Digital Rights) では、コピー防止付CDのテスト販売に「大衆者をモルモット扱いするでない!」といった反対デモを行っており、これまでCDを購入してきた消費者を奴隷階級的にバカにしている。レコード会社は、アナログですらも録音を拒む指紋技術とやらを開発しており、C社のSBシリーズで採用するとの話もあるというのだ。 Napsterを停止してからCDの売上が下落しているような気がする中、果たしてCDの売れ行きはよくなるだろうか? |
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[関連記事] Boycott "Protect" CD: コピー防止付CDに反対! [参照元] http://www.asahi.com/tech/asahinews/K2001123100054.html |
| (2002/01/04) |