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日本レコード協会の会長にエイベックス依田 コピーコントロールCD (CCCD) を最初に取り入れたエイベックスの会長が日本レコード協会のトップに。このまま、日本コピーコントロール協会 (CCAJ) となるのか? |
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「ヨーダってそんなに強いんだったら、なぜ最初から戦わないのですか?」 日本レコード協会 (RIAJ) は、次期会長にエイベックスの会長兼社長・依田巽が内定したと発表。エイベックスは、コピーコントロールCD (CCCD) をイチ早く取り入れ、DVDフォーラムの「DVDオーディオ・コンファレンス」では依田が出席し、不安定なCCCDよりコピーガードが標準のDVDオーディオへの移行性を主張していた。現会長の富塚勇は、「ファイルローグはアウトロー」や「音楽文化が育たない」の発言を残した。 CDからDVDの移行性を早める手段として、「初回限定のCDに特別なDVDを付属」というのがある。これは、昨年の全米No.1売上となったEminemの "The Eminem Show" で200万枚限定で実施し、ファンはDVDプレーヤーの購入に急いだ。エイベックスは、浜崎あゆみの新作で「歌詞を募集」するという特典を200万枚限定で行っている。 依田が抜けた副会長の次期候補には、RIAJの理事である東芝EMIの社長・齊藤正明があがる。齊藤は「DVDは著作権保護が導入され、CDではだめというのはおかしい。」と公言している。同理事には、ビクターエンタテインメントの社長に昇格した澁谷敏旦やビーイングの代表だったコロムビアミュージックエンタテインメントの社長・中島正雄などもいる。 「ミンナノキモチを大切にしましょう」 |
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[関連記事] エイベックスはCDをコントロールしました メディアを操作するエイベックス [参照元] http://www.yomiuri.co.jp/04/20030107ic45.htm |
| (2003/01/10) |