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2005年9月13日
「iPod nano」のフラッシュメモリ

Apple Computerの音楽プレーヤー「iPod nano」をめぐり、韓国のMP3メーカーが「随分と安いじゃないか!」と反発している。
「iPod nano」のフラッシュメモリは、4GB版が三星(サムスン)電子から供給されたもので2チップが搭載。Appleは、三星電子からフラッシュメモリを大量に仕入れており、他社より破格的な値段で手に入れている。そのため、三星電子は韓国のMP3メーカー潰しではないかという。
特に、「iRiver」で知られる韓国のレインコムは、今月末発売するフラッシュメモリ型「N11」の1GB版がAmazon価格で2万4860円。これは、「iPod nano」の4GB版より少し安いが、メモリの容量は1/4でしかない。

「N11」のCFモデルに女性歌手「IVY」を起用
追記、「iPod nano」のフラッシュメモリは、おそらく90nmNAND型2Gビットが8つ搭載したチップ。既にAppleは70nm/4Gビットを独占的に仕入れており、当初予定していたクリスマスシーズンにでも8GB版が出るのではないか。
三星電子は、60nm/8Gビットに続き、50nm/16Gビットが先ほど発表され、来年の今頃には16GB/32GBの「iPod nano」が出るか?





フラッシュメモリ押さえられたらどうしようもないですよね
中小メーカーが一気に無くなりそう
Appleも三星電子なくしてiPodは売れなくなった
レインコムとか、いずれ「Rio」のようになってしまうのかな