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2005年11月アーカイブ
2005年11月29日
韓国ケータイ市場の半数を握るSKテレコムがMP3プレーヤー「iRiver」で知られるレインコムを取り込む「M&Aお正月(ソル)」、いや「M&A説」が浮上。「mp3tidalwave UR」がイチ早くキャッチした内容によれば、レインコムは「全く根拠のない話」と否定しているもの、コンテンツ事業まで加算すると買収額はおよそ4000億ウォンにもなるという。
数日前には、「iRiver」がSKテレコムの音楽配信サービス「MelOn」の独自開発でもあるDRM技術に"ようやく"対応した。本来、「MelOn」のDRM技術はMicrosoftのDRM技術をけん制するもので、「iRiver」を除く韓国のMP3プレーヤーは次々と対応してきたのである。
特に、三星(サムスン)電子をバックにした「iPod」のApple Computerに挑むには、もはや巨大な資本が必要不可欠である。少なくとも、次の「iPod nano」に搭載しそうなNAND型フラッシュメモリの70ns/4Gビットには手足も出ないだろう。一時は、三星とAppleがフラッシュメモリの合弁会社を設立する計画まであった。
以下、なんとなく関連した事情を取り上げてみますた。





