EMI、全楽曲を「DRMなし」に…iTunes Storeで販売
な、なにをいまさら・・。
EMI、全楽曲を「DRMなし」に…iTunes Storeで販売
な、なにをいまさら・・。

Apple Computerの「iPod」シリーズを一新。HDD搭載の「iPod」は30GBと80GB、フラッシュメモリ型の「iPod nano」は2GB、4GB、8GB。そして、"世界最小"でわずか15グラムの「iPod Shuffle」は1GBメモリを搭載。
「iPod」「iPod nano」の画面が明るくなり、「iPod nano」「iPod Shuffle」は酸化皮膜処理されたアルミボディ。噂されたワイド型液晶タイプは出なかった。

同時に「iTunes」もヴァージョン7にアップグレードし、頑固なDisneyとその"系"の映画が販売される。
アップル、「iPod」「iPod nano」「iPod Shuffle」新モデル
Apple、5色のnano、15グラムのshuffle、80GバイトiPodを発表
さて、飛び出してきたものは?--アップルが「Special Event」開催
ナマズ者頓珍頑固屋なMetallicaが今頃になってやっと「iTunes Music Store」でダウンロードが可となった。といっても北米に限定し、古糞時代のアルバムのみ。「Kill 'Em All」「Ride the Lightning」「Master of Puppets」「...And Justice for All」の4枚だ。
それでいて「Enjoy iMetallica!」(metallica.comで告知)とは、まさに「Metallica@Fuck」なプロモーション。あのNapster論争を思い起こすような話題つ゛くりである。

サンコーという直販サイトのレアモノショップがApple Computerの「iPod nano」に似た製品を発売した。その名も「TPod neo」。内臓メモリが1GBながら、直販価格で「iPod nano」の2GB版より5000円安い。
思わず、ソーテックの「しまった!iMacに似てしまった!」のようなノリで、どこぞのラベルが軽視した「インスパイヤ」なニヲいがしる。もしや・・・。
サンコー、1GBメモリ内蔵動画プレーヤー「TPod neo」
第242回:iPod nanoと同サイズ、「Tpod neo」は使えるか

ライブドアの証券取引法違反でホリエモンらが逮捕されたが、同社はMP3.com創業者のMichael Robertsonが設立したLindowsと提携していた。
MP3.comが「MP3.com JAPAN」を開設した時にビーイングと提携し、倉木麻衣のライブをネット配信したのがライブドア。ホリエモンは楽屋で倉木と会い、ビーイング総帥の長戸大幸とも面会したとか。
皮肉だが、通称“倉木麻衣の城”と呼ばれる「GIZAヒルズ」は“北堀江”という町。
韓国ケータイ市場の半数を握るSKテレコムがMP3プレーヤー「iRiver」で知られるレインコムを取り込む「M&Aお正月(ソル)」、いや「M&A説」が浮上。「mp3tidalwave UR」がイチ早くキャッチした内容によれば、レインコムは「全く根拠のない話」と否定しているもの、コンテンツ事業まで加算すると買収額はおよそ4000億ウォンにもなるという。
数日前には、「iRiver」がSKテレコムの音楽配信サービス「MelOn」の独自開発でもあるDRM技術に"ようやく"対応した。本来、「MelOn」のDRM技術はMicrosoftのDRM技術をけん制するもので、「iRiver」を除く韓国のMP3プレーヤーは次々と対応してきたのである。
特に、三星(サムスン)電子をバックにした「iPod」のApple Computerに挑むには、もはや巨大な資本が必要不可欠である。少なくとも、次の「iPod nano」に搭載しそうなNAND型フラッシュメモリの70ns/4Gビットには手足も出ないだろう。一時は、三星とAppleがフラッシュメモリの合弁会社を設立する計画まであった。
以下、なんとなく関連した事情を取り上げてみますた。

Apple ComputerのビデオiPodが発表。2.5型カラー液晶を搭載し、MPEG-4 AVC(H.264)の再生に対応。価格は、30GB版が299ドル、60GB版が399ドル。「iTunes 6」も発表され、「iTunes Music Store」でビデオ配信を開始した。
意外とや意外に早くリリースしてもうたが、「iPod Video」のような名称にならなかったように、現行「iPod」に統合される。そのため、ビデオ再生は音楽プレーヤーの不可欠な機能となってくるだろう。
[参照元]
Apple、QVGA液晶搭載MPEG-4/H.264対応の新「iPod」
アップル、ビデオiPodと新型iMacを発表--動画配信に進出
音楽で成功したAppleはテレビでも成功するだろうか?
「ビデオiPod」のもたらす衝撃
先月、韓国のMP3メーカーは、動画も再生可能なPMP(ポータブル・マルチチメディア・プレーヤー)を発売。
「iRiver U10」(レインコム) ★★★★★

コントロールタッチ対応の2.2インチTFTを搭載し、MP3プレーヤー「N11」と同様にフラッシュメモリを採用。CFモデルに人気女優のキム・テヒを起用。1GB版で33万9000ウォン。
「COWON A2」(コウォン・システム) ★★★★

今年のCESに出展された話題の製品。16:9ワイド画面の4インチTFTを採用し、高性能ステレオスピーカーを内蔵。30GB版で52万9000ウォン。
「i-Station V43」(デジタルキューブ) ★★★★

「プレイステーション・ポータブル(PSP)」に採用された4.3インチTFTワイド搭載。30GBのHDD搭載で50万ウォン台。
「MPIO One」(エムピオ) ★★★

発表から約半年遅れのリリース。フラッシュメモリの採用でマッチ箱並みのサイズに。1GB版で25万9000ウォン。
「mobiBLU DHH-200」(ヒョンウォン) ★★★

1インチ型HDD採用で前モデル「DHH-100」より小型化。立体サウンド「SRS WOW 2.0」を搭載する頑固ぶり。6GBで20万ウォン台。
米最高裁によるP2P側の敗訴により、P2Pソフトの絶滅危機がやってきた。米音楽業界はP2Pソフトの削除ツールを無料配布し、米議会では著作権法の改正が浮上。世界的な著作権保護構想まで計画している。

沈没してしまった「WinMX」。全米レコード協会(RIAA)から警告された様子で、既にサイトも閉鎖。意外とアッサリと身を引いた感じだが、逆に今まで残っていたのが不思議なくらいである。

仮処分命令が下った韓国の「Soribada」。ソフトの配布は続行したままで、韓国音源製作者協会(KAPP)は刑事告訴に踏み切った。

運営者とユーザーに禁固刑が下された台湾の「Kuro」。
[参照元]
訴訟の影響受け、WinMXなどP2Pサイトが閉鎖
台湾でP2Pサービスに有罪宣告
「ソリバダ」無料利用はおしまい? サービス中止仮処分決定
音楽業界団体、P2Pソフト削除ツールを無料配布
米議会公聴会、ファイル交換について現行法の改正を検討
米政府、世界的な著作権保護構想を発表

Apple Computerの音楽プレーヤー「iPod nano」をめぐり、韓国のMP3メーカーが「随分と安いじゃないか!」と反発している。
「iPod nano」のフラッシュメモリは、4GB版が三星(サムスン)電子から供給されたもので2チップが搭載。Appleは、三星電子からフラッシュメモリを大量に仕入れており、他社より破格的な値段で手に入れている。そのため、三星電子は韓国のMP3メーカー潰しではないかという。
特に、「iRiver」で知られる韓国のレインコムは、今月末発売するフラッシュメモリ型「N11」の1GB版がAmazon価格で2万4860円。これは、「iPod nano」の4GB版より少し安いが、メモリの容量は1/4でしかない。

「N11」のCFモデルに女性歌手「IVY」を起用