音楽産業の最近のブログ記事

エイベックスが2ちゃんねるでおなじみ「モナー」をパクったとの疑い。それを「インスパイア」と呼んでみせる"仕草"は、ただでさえ盗作○出しな音楽が多いエイベックスの体臭が表面化した瞬間である。これは、音楽業界が長年と積み重ねてきた知的財産権とやらがクルクルパ?になった気分である。

しかも、エイベックスが商品化する「のまネコ」の名前は「モナー"のまねっこ"」という悪ノリ説があり、最初から確信犯的要素があった。また、身をまかせた「ゼン」とかいう有限会社は、いざという時の「シッポ切り」のために急きょ設立したなど、憶測は深まるばかりである。

とか言って、煽れば煽るほどエイベックスが発売するCDやグッズは売れるのである。もしかしてワナですか?

     カタカタ
  || ̄∧_∧
  ||_(   ) <「盗作しますた」と言えばいいのにな
  ?⊂´   )
    (  ┳'

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エイベックス著作権違反疑惑「のまネコ」のまとめ
No!マネッコ!!問題ブログ

レコード業界の赤勢力

先月、P2Pをめぐる最高裁の判決が下り、結果はレコード業界の逆転勝訴となった。mp3 Hollywood的な言いがかりすると、白黒はっきりさせたというより、赤(共和党)か青(民主党)の選択に迫られたとでも言うのか?最高裁前、レコード業界側は現在のBush政権を支持する団体「キリスト教徒連合(Christian Coalition)」をバックにつけていた。

全米レコード協会(RIAA)のMitch Bainwol会長/CEOは元共和党上院議員。Napsterを沈没させた前任者のHilary Rosenは民主党派だが、Bainwolの就任でP2Pユーザーの締め出しが強化された。そのBainwolの考えはこうである。「親は子供がインターネットで何をやっているか把握しておく必要がある」

一時は、昨年の大統領選でBush陣営の応援演説を行ったRudy Giuliani前ニューヨーク市長や「ミッキーマウス保護法」を阿弥陀した故Sonny Bonoの元妻Mary Bono共和党議員が候補に上がり、最初から共和党ありきにRIAAトップ探しをしていたのである。

一方、9人の最高裁判事は11年とて変わってないが、「オコーナー法廷」と言われるほど影響力あったSandra O'Connorが引退を表明した。彼女は中道派で“スイング・ボード(浮動票)”と言われていたが、後任は保守派の判事が選ばれるだろうと。任命するのは、Bush大統領だからである。

今年からIFPIの会長/CEOに就任したJohn Kennedy。と聞いて、米国の故John Kennedy元大統領と同じ名前ということが先行するが、彼は昨年2月までUniversal Music Internationalの社長/COOだった旧Phonogram(現Mercury UK)出身。チャリティコンサートの「Band Aid」や「Live Aid」で重要な役割を果たし、アーティストのマネジメントも務めた法律家でもある。

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