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![]() エイベックス依田総裁の凋落危機 現在のエイベックスを仕切り上げるのは、会長兼社長を務める依田巽。同社は、日本初のコピーコントロールCD (CCCD) を導入し、音楽をコピーする風潮を「カジュアル・ハッキング」と呼んだ連中はみな“依田マター”であるが、休刊カウントダウンに入った「噂の真相」は、「浜崎あゆみで乗り切ってきたエイベックスの凋落の危機」と題し、依田の独裁体制が崩れ始めているという。 依田と言えば、あの「スターウォーズ」でヨーダのモデルとなったと言われ(脚本家の依田義賢の説もあるが、2人は血縁関係の仲ではないか?)、最新作「エピソード2:クローンの攻撃」ではヨーダ自身の奮闘ぶりが発揮され、「そんなに強いんだったら最初から戦えばいいのに」の如く、そのままソックリ依田にオケーシ(お返し)したいかのヨーダ。 依田は、赤井電機やナカミチと共に、香港Grande Holdings傘下に陥った“頑固”な高級オーディオ危機の山水電気出身。松浦の若さに魅了され、「音楽を中心にコンテンツを売る事業にとって若者以上の資源はない」とホザいていたが、所詮は“ヨーダ爺”。大人向けの音楽「エイベックスイオ」やクラシック音楽「エイベックスクラシック」といった爺レーベルを発足している。 松浦マターから千葉マターへ かつては横浜のレンタル店で「無料キャンペーン」を行い、「欧米のダンス系音楽を売り出したい」としてエイベックスを設立した松浦勝人だが、浜崎やEvery Little Thingといった“松浦マター”色は消え始めている。最近、松浦がTBS系「GOOD LUCK!!」に出演したモデル出身の畑田亜希と結婚したが、あまり話題にならなかった。「松浦結婚?そうか、ガッカリ・・・創価学会」と皮肉る者も。 松浦に代わってエイベックスNo.2に君臨するのは、常務の千葉龍平で、浜崎やhitomiらをマネジメントするアクシヴの代表だ。千葉は、マハラジャ期のクリエイティブマックスからTRF以降のホワイト・アトラスへと変貌し、現在のアクシヴをバーニング色に染めた“ダークマター”である。 55のエイベっ糞リスト [関連記事] エイベックス、CD不振で純利益は3割減 エイベックスはCDをコントロールしました (2003/10/22) |
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