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2003

Buzz

■6月17日(火)
 K-1の巨額な脱税を空<Sora>すために送り込まれたボブ・サップの人気も一段落したが、米国のロイターやAP通信が彼を取り上げた時には「元NFL選手」という筋書きで、米国から見ると「アメリカーナな輝きを失った」ような過去の人物だ。あの「ガッハッハッハ」というツクリ笑いがとても安っぽい。

■6月2日(月)
安倍なつみの妹  「たばこやめたら影響力が大きい有名人」に木村拓哉――。韓国の「だまされやすい有名人」とか「電話をかけたい有名人」など、日本ではフォローしきれない番付とか思ってたけど、日本でもあるんだ。そもそも、たばこやめたら〜なんて本当はワースト番付なんだろうけど、うまくイイようにまとめた、な。

■5月28日(水)
 小野真弓が「さんま御殿」に出演。あのアコムのお姉たまである。アコムに行ってもあんな子はいない癒し系だが、かつてカツラの宣伝で「あの子、なんていう子なのだろう・・・」と気になって自爆した井川遥のように、ウザくなっていくカウントダウンが始まった。ドラマの出演は最も近道な手段だ。

■5月23日(金)
 Googleの検問は鋭い反応をみせてくれる。Googleに載るということは、Yahoo!にも載ることを意味するが、あったものが突然のように切断されてしまうのだ。「消えた」と言えばそれまでだが、とあるキーワードがキレイサッパリとなくなるもんだから「消された」としか思えないのだ。・・・あの記事の真相は、カラクリが隠されていたのね。

■5月12日(月)
 テレビ朝日の特番「ザ・インタビュー」で、古館伊知郎は役不足だったに思われる。石原慎太郎には、日本が米国に対抗するには「日本はいくら核を持てばいいのか?」だから低レベルな話。これが古館流の“煽りギャグ”にしても、かつて「新日本プロレス」や「F1」の実況で批判されたように、小回りにチャカし過ぎたに思ふ。

■5月6日(火)
 某番組で、「かつて6000万円の土地が今や60万円」「今や60円のハンバーガーはかつて6000円だった」とはあり得ないが、これが銀行のバブル絶頂期から落とした「カネ」というのだ。それにしても、「あなたの年収はヤンキース松井の1試合より少ない」と言われるサラリーマンにとっては苦痛い。

■4月27日(日)
 菊川玲の演技。あれじゃ、単なる酔ったアホやないの。テレビ朝日系の「OL銭道」でドケチなOL役を演じているが、女優としてはイマイチだった佐藤藍子の演技がやたらとうまく見えてしまう。これぞ!オスカーの「ドーパミン攻撃」だろうか?

■4月20日(日)
 来日をドタキャンしたロシアの「t.A.T.u.」。きっと「お腹痛イ〜みたいな」だろうが、「シカゴ」の監督も来日をキャンセルしたSARSが原因か?キャメロン・ディアズの場合、「チャーリーズエンジェル」「シュレック」とキャンセルしたが、「チャーリーズエンジェル2」の来日で3度目の正直となるか?

■4月13日(日)
 大阪で小宮悦子が見れるのはわずか24分。テレビ朝日の夕方報道番組「スーパーJチャンネル」は他局より5分少ないが、いずれも時間的にリアルタイムで見ることはない。「ニュースステーション」でヨソモノに・・・と言っても久米宏もそうだが、未だ「SmaSTATION!!」の降板は悔やむ。

■4月8日(火)
 イラク攻撃が目前に迫ろうとしていたグラミー賞で、厳重体制の中からレッドカーペット内が混み合い、TLCのT-Bozが思わず不満を漏らした。「足が痛い」。ロサンゼルスの治安は悪く、移動にはクルマを用いるが、彼女たちの贅沢さが足に現れている。その後、T-Bozは帰ってしまった。

■4月2日(水)
 北川悦吏子という脚本家をテレビで初めて拝見したが、「ロングバケーション」や「ビューティフルライフ」とは遠くかき離れた「タダのオバさん」だった。雑誌等で見るまでは、「北川」というだけで映画評論家の北川れい子のようなクセ者をそ〜ぞ〜していた。と言えば、音楽評論家の湯川れい子を思い出してしまう。ちなみに、彼女は41歳。実は、F2こそが連ドラを最も見る層らしい。
Mr.Showbizの板面メモ
●ハリウッド映画「ラスト サムライ」の渡辺謙は役所広司の代役だった
●AV会社のクリスタル映像が韓国の“日本語解禁”にコンテンツ一番乗り
●“ぁゃゃのアイコラは不要”な高樹マリアの露出はケイダッシュ会長の手
●ナイタイネットの全面リニューアルで「ナイスポ」のページが闇の抹殺?
●「日経エンタMUSIC増刊号」表紙のポール・マッカートニー顔がムカつく

8つのグッデイ(酔い?)錯覚 (韓国某スポーツ紙より)
1. インターネット広告会社の錯覚 「いつかはクリックしてくれると思っている」
2. 男たちの錯覚 「独身女は全て自分の女になると思っている」
3. 女の錯覚 「男が自分と同じ方向に来れば気があると思っている」
4. 失恋を経験した人たちの錯覚 「自分の状況が世の中で一番惨めだと思っている」
5. 全ての赤ん坊たちの錯覚 「泣けばどうかなると思っている」
6. 修学旅行に行く時の錯覚 「バスの一番後ろに座れば代金がどうかなると思っている」
7. 女子工大に通う人の錯覚 「いつまでもCC(って何?)やってそうな自分が偉いと思っている」
8. タバコを吸う人々の錯覚 「その気になればヤメることができると思っている」

[Small] 天地真理「月1000万円・・・」 (09/09)

 「月1000万円。ボーナスなし。」とは、天地真理が日本テレビ系「壮絶バトル花の芸能界」で、“白雪姫”と呼ばれていた頃の給料を暴露。天地は当時、芸能界を牛耳っていたナベプロこと渡辺プロダクションに所属し、TBS系「8時だヨ!全員集合」で“となりのお姉さん”と言われていた。天地は、同じナベプロに所属していた小柳ルミ子とバ、バ、バ、バーニングプロダクションの周防郁雄社長が弱小事務所から引き抜いた南沙織と併せた「3人娘」だった。

[Small] ドリフ加藤「100億稼いで・・・」 (09/01)

 「100億稼いで、5人の給料は1億いかなかった」とは、ドリフターズの加藤茶が日本テレビ系「壮絶バトル花の芸能界」で、ドリフのピーク時だった給料を暴露。ドリフは当時、芸能界を牛耳っていたナベプロこと渡辺プロダクションに所属し、TBS系「8時だヨ!全員集合」で圧倒的な人気者となり、ナベプロの小柳ルミ子や天地真理、そしてキャンディーズを輩出した。

[Trash] 各局“時代劇”の勝ち組は? (06/17)

 来年、NHK大河ドラマは幕府派の「新選組!」、テレビ東京の正月特番は倒幕派の「竜馬がゆく」を予定。一方、日本テレビはオリジナル映画「巌流島」で、今年のNHK大河「武蔵 MUSASHI」に対抗。TBSは、ドラマ史上最大規模の10億円以上を費やして“源平物語”を描く「義経と弁慶(仮題)」。プロデューサーは同局の大黒柱・八木康夫で、義経にビートたけし、弁慶にキムタクの噂。フジテレビは、火8枠の“スーパー時代劇”にあの「大奥」が復刻。浅野ゆう子が菅野美穂をイジめ、安達祐実と野際陽子の“嫁と姑”争いが見もの。

[Trash] TBSの権力闘争 (06/09)

 TBSのメディア推進局副理事だった塩川和則を脱税問題で解雇し、TBSの早朝番組「ウォッチ!」の統括プロデューサーだった西本創が41歳の若さで急死。番組を仕切る編成局長は、あのマザコン“冬彦”の名づけ親となった田代冬彦が昇格しているが、塩川の影響力は大きかったのだろうか。また、報道局長も平本和生から岡元隆治に交代し、不満の声が溢れ出ている。

[Trash] JVA新理事にエイベックス依田ら新任 (06/08)

 もはや音楽だけでは株価をコントロールできなくなったエイベックスだが、同社の会長兼社長・依田巽が日本映像ソフト協会 (JVA) の理事に新任。ソニー・ミュージックエンタテインメント (SME) のような複合事業や角川書店のようなメディアミックス化を狙っている。また、SMEから分社化したソニー・カルチャーエンタテインメントの映像会社アニプレックス(旧SME・ビジュアルワークス)、アミューズソフト販売、そしてバンダイビジュアルの社長もJVAの理事に。

[Scrap] 神話、S.M元マネージャーらと独立へ (06/08)

 韓国の神話は、所属するS.M Entertainmentと契約せず、元マネージャーらと事務所「グッドエンタテインメント」を設立して独立するという。一部噂となったS.Mの契約金36億ウォンを超える50億ウォンは、個人投資者によるもの。H.O.TやS.E.Sの解散にしても、S.Mの不正疑惑が引き金となった。こうやって「王国」というのは崩壊していく。

[Trash] サッカー日韓戦でミナ注目? (06/04)

 昨年の日韓サッカーW杯で注目された韓国人のミナ。韓国の公式サポーター「レッドデビル」ファッションで、再び日本と韓国戦に応援。韓国では、携帯電話のCMで「ボーイフレンドの声より待メロがいい」とかアゲされ、歌手デビューもしてしまった。そんな彼女を日本でマネジメントするのは、世界のスーパーモデルをサポーティングするグローバルアーティスト。あのNaomi CambellやEstella Warrenを上陸させた吉武の「THE SUPERMODEL」ブランドだ。

[Scrap] イ・スマンを司法へ引きつ゛り出せ! (06/03, 04)

 ソウル検察庁は、韓国エンタテインメント界で [最後の大物] とされるS.M Entertainmentの総帥Lee Soo-manとコメディアンのSeo Se-wonを不正疑惑で司法処理する方針を固めた。病体を装うSe-wonには、自身のプロダクションから疑惑の証拠を一部掴んだとしている。

 S.Mは、S.E.Sの解散、神話との契約に失敗し、望みを託されたBoAには新曲「アトランティスの少女」に盗作疑惑も浮上。もはや、一国の「S.M王国」は崩壊したと見てヨイ。

 そのBoA、日本で行われる日韓首脳会談の食事会に招待。日本勢は映画「千と千尋の神隠し」の主題歌を担当した木村弓の名前が上がっており、持ち歌を披露するとか。

[Trash] イ・スマン帰国までの足跡 (06/02)

 韓国S.M Entertainmentの総帥Lee Soo-manの逃亡生活を追う。昨年のサッカーW杯決勝戦を観戦後、大規模なメスが入る直前に「新人オーディションとハリウッド進出」を理由に渡米。当時社長のKim Kyung-wookが逮捕される中、本人はロスのゴルフ場でショット。今年1月、インターポール(ICPO:国際刑事警察機構)に依頼して指名手配。帰国するまで、友人宅などに潜伏していたという。

[Trash] 芸能界の4大ファミリー (06/02)

 和田アキ子、萩本欽一、ビートたけし、そして内田裕也は、芸能界の4大ファミリー。とは、関西系の深夜番組「たかじん ONE MAN」でのひととき。中でも内田ファミリーには、力也を若頭にジョー山中や桑名正博、ジョニー大倉、白竜、宇崎竜童、シーナ&ロケットといった強面で、毎年恒例「ニューイヤー・ロックフェスティバル」では内田組長も含めて“ビラ配り”が義務づけられているとか。

[Trash] 「長者番付」のカラクリを探せ! (06/02)

 今や「高額納税者番付」は、節税する者やランク付でアピールする者など、オリコンのように無意味だ。例えば、宇多田ヒカルが両親と分担して株価が全てなエイベックスの浜崎あゆみに芸能人トップの座を譲ったとか、“上げ萬”の松嶋菜々子が“下げ賃”の反町隆史に「気」を使ったとか、オスカープロは給料制だとかね。彼らは、税金を推定年収の半分近く払っているが、実際の年収は推定の3倍くらいはあるんじゃないかな。

[Scrap] イ・スマンの逮捕はあるか? (05/24, 27)

 韓国S.M Entertainmentの総帥Lee Soo-manが米国の逃亡生活から帰国し、検察庁に巨額の横領疑惑で身柄を拘束されたが、証拠不十分で一時釈放。検察庁は本気でSoo-manの逮捕を考えているが、テレビ局に賄賂を渡した同社の元社長Kim Kyung-wookが一部無罪となっているだけ、綿密な捜査が必要とされる。

 そのSoo-manだが、どうやら捜査が長期化しそうとのこと。コメディアンのSeo Se-won(徐世源)も仮病を装ってか、捜査のメスが入れられない状況だ。このまま、彼らの思惑どおりな構図が通ってしまうのだろうか。

話題の品


「憚(はばか)りながら」


「村西とおるの閻魔帳「人生は喜ばせごっこ」でございます。」

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