さんま「長谷川京子?売れるとこから出てるから・・・」
フジテレビの“27時間テレビ”は、笑福亭鶴瓶のチン出しや同局の内田恭子アナのオンチ治しなど、相変わらずの [造られた映像] である。同局の古きモットーである「楽しくなければテレビじゃない」は、日本テレビの「面白まじめ」に匹敵するほどデタラメで、ローカル系列局もわからぬキー局主導型であることが最も表面化するバカ騒ぎだ。
今回の話題は、深夜枠で恒例となった明石家さんまと中居正広のトーク。さんまが中居に「おすすめの女性」を紹介し、8位に長谷川京子を選んだ。
中居「K-1の子って売れてますよね。」
さんま「売れるとこから出てるから・・・」
中居「え?」
さんま「K-1の子ってバーニングから出てんのよね?藤原紀香とか・・・」
テレビで「バーニング」という言葉を聞いたのは、およそ「さんまのまんま」で島谷ひとみがゲストだった以来かも知れない。エイベックスがコピーコントロールCDを導入する中、島谷がCD-Rに曲を“バーニング”してプレゼントしたという「カジュアル・ハッキング行為」である。
さんまが「バーニング」という言葉を漏らした瞬間、スタッフのドヨメキがバーニングの恐ろしさを表していた。しかも、ジャニーズ中居を前にしてだが、実は中居こそが仕掛けたワナかも知れない。あれは、放送事故だったかのようだった。
ちなみに、7位に選んだAV女優の紋舞らん<モンブラン>は、「AV界のモーニング娘。」を目指したムーディーズ娘。であった。
(2003/07/01)