2004
AV女優の倉沢七海が飛び降り自殺
AV女優の倉沢七海が先月19日に都内の自宅マンションで飛び降り自殺。一面で報じた「東京スポーツ」によると、彼女は同棲していた恋人Mとの結婚話が破談となり、死ぬ当日にはMに死をニオわす電話をしていた。その1週間前には、Mとの喧嘩で手首を切る自殺未遂を起こしていたという。28歳だった。ところで、この恋人M。「東スポ」では、過去に実録AVで共演した“汁男優”とあり、結婚破談の原因は彼の借金だとされる。その“汁男優”とは、日比野達郎監督作「監督が愛した女 Vol.3」(グローバルメディアエンタテインメント)で共演した真内賢司ではないかと。
倉沢は、「オーラルテスト 極裏面接 鮮度1時間以内の女たち」(V&Rプランニング)や「ザーメンヴァーリートゥード」(ムーディーズ)などに出演し、“ザーメンクイーン”の異名を持つ女優さんだった。海外発売の無修正モノ「X Mode Vol.6」(JapanX)が遺作となった。
桃井望の裁判は?
2年前に焼死した元AV女優の桃井望は、遺族が刑事告訴したもの、長野地裁は棄却され、現在は東京高裁中。桃井は、100人以上の女優やモデルを抱えるウイナーズ・アソシエーションに所属していたが、ビデオ契約中にトンズラしたとも言われる。
このAV業界、いわゆる性的規制よりも、本当にこわ~い世界ですから・・・。
(2004/09/05)



![ファイアボール ウィンター・パッケージ (完全受注生産) [DVD]](http://www.mp3-hollywood.com/showbiz/B002F9WDF4.jpg)


" by Seirin.