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2004

渡辺謙の逆襲!若村麻由美の結婚騒動

「若村麻由美は渡辺謙夫妻の釈尊会教祖の妻だった」(女性セブン)

 「ラスト サムライ」でアカデミー賞助演男優賞に落選したケイダッシュ渡辺謙の逆襲が始まった。女性週刊誌「女性セブン」は、「渡辺の妻から法廷で不倫相手と名指しされた彼女と4.5億円を夫妻に貸した男の衝撃関係。泥沼離婚劇の鍵を握る新興宗教教祖との入籍はひた隠しにされていた!」とあり、これがケイダッシュの異様な反撃キャンペーンであろうか?

 「女性セブン」と言えば、バーニング系事務所の妻でもある森万紀子が編集長を務め、かつてケイダッシュ高橋克典のスキャンダルを封殺した経緯がある。その上、同号が発売されたのはアカデミー賞投票最終日の翌日。ちなみに、渡辺の離婚裁判が行われたのは、同〆切日の翌日。そして、次の裁判は同授賞式の翌日に予定していた(後に延期)。

 同号は「小泉今日子離婚の裏に夫の永瀬正敏が遠距離不倫」とうまく書き合わせ、前週号は某雑誌編集長の妻が夫の愛人として田中美佐子を法廷で名指したとの皮肉れた記事を載せている。また、若村のほか、熱愛が報じられた矢田亜希子、伊藤英明、水野真紀は、みなフジテレビ系「白い巨塔」に出演し、関西圏ではついに視聴率30%を超えてしまった。

 岡山の倉敷市にある宗教団体「釈尊会」の小野兼弘会長と昨年9月に結婚した若村麻由美は、会見で「お釈迦様の前でプロポーズを受けました」とノロける一方、渡辺との愛人関係については否定。小野は日印文化交流協会会長も務め、若村は「新婚旅行はインドにいけたら」と語っていた。

小野は大だこ?象?

 小野とはどんな人物か?「週刊文春」は、昨年に若村が“私の取り寄せ便”で語った「大だこの味噌漬」に例えている。産地は、もちろん岡山の倉敷市。「今まで数え切れないくらい、各地の名物料理を食べてきましたが、」というドキドキな出だしで、「これは特別」と絶賛。「初めはちょっとギョッとしますが」とは、許永中にも似る巨漢ぶり?「初体験の味わいに、「この世にこんなたこがあったのか」と、以来、すっかり虜に。」

 どう料理したのか?「たこが届いたら、まずは、味噌がなじむのを三日ほど待つんです。で、頃合を見計らって、たこ足を斜めにスライスし、とろ火でほんのり軽くあびる。ちょっとした焼き加減で味わいが変わってしまうので、焼くときは、たこから目を離さず、慎重に慎重に。あたりに味噌の香ばしい香りがぷわ~んと漂いだしたら、あとはもう食すのみです。」

 「週刊新潮」は、千葉県にある「市原ぞうの国」園長の坂本小百合が書いた「ちび象ランディと星になった少年」の広告<若村麻由美さん絶賛!「涙がとまりませんでした」>を取り上げ、若村が象好きなことにファンが一言。「この結婚、何となく納得いきませんか?」

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(2004/03/07)
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