2004
NHK紅白のキャスティングを握る男
「数限りなくあるといわれる系列や傘下のプロダクションを率いる“バーニング帝国”の影響力は政財界にまで及んでいる。所属タレントは小泉今日子、稲森いずみ、水野美紀、小柳ゆき、島谷ひとみ、藤あやこ、長山洋子・・・と錚々たる顔ぶれ。周防氏が事実上のオーナーのビッグアップルには中山美穂、同系列のサムデイには藤原紀香が所属。傘下で最も大きな勢力なのが、安室奈美恵、元SPEEDのメンバー、DA PUMP、観月ありさ、荻野目洋子、国仲涼子らを抱えるヴィジョンファクトリー(旧ライジングプロダクション)と、浜崎あゆみ、hitomi、ELT、大塚愛らを抱えるアクシヴ。また、モーニング娘。、松浦亜弥、後藤真希らのいるアップフロントエージェンシーも強い提携関係にある。」(週刊文春)
NHK関係者によると、T氏は「NHKのキャスティングを握る男」として知られ、「浜崎を出したかったら、俺に言えばやってやってもいいぞ」「モー娘。に出て欲しいなら、ひと声かけろよ」といった具合。バーニング系のタレントを使う場合、必ずT氏に依頼するよう暗黙の了解で決まっており、1回につき最低50万円から100万円のコーディネート料を支払わなければならない。それは言うまでもなく、“皆様の受信料”で支払われている。
T氏を通して初めてバーニンググループとの交渉が得られるというが、通さなければ「バーニンググループのタレントを全部、NHKから引き上げさせるからな」である。企画に難色を示すと、親指を立てて「オヤジが怒るぞ!」と圧力をかけてくる。その「オヤジ」とは、周防社長のことである。そこで、「週刊文春」がT氏を電話で直撃。すると、「なんでそういう高飛車な言い方するわけ?」と返答するアリサマだ。
果たして、そのT氏とはいったい誰なのか――。50代後半で芸能界30年以上の芸能プロダクション社長。白髪でゴルフ焼けしたプロゴルファーの青木功似。GLAYの事務所がバーニングを提訴した時、自称“周防氏の名代”として活躍した人物。その後、「GLAYをNHKで絶対に使うな」と露骨に圧力をかけたのは有名な話だとか。
また、多額な横領で懲戒免職された「紅白」元チーフプロデューサーの磯野克巳はT氏の子飼いとされ、T氏いわく「よく言うこときくから可愛がってやってんだ」という。が、磯野の横領が報じられた後、T氏は周囲に「俺は捕まるかもしれない」と漏らしていたとか。
不正金
「東京スポーツ」が一面で報じた“人気バンドに不正金”では、1999年の「紅白歌合戦」に出場したバンドに約745万円上乗せした出演料を支払い、キックバック利用しようとしていたという。1999年のバンド出場者は、Hysteric Blue、Something Else、GLAY、TOKIO、Every Little Thing、ラルク・アン・シエル、globe、ゴダイゴ。関係者によると、「イケメン揃いのギターがうまいあの人たち」という。
制作費着服の元職員が「人気どころのアーティストのキャスティングを一手に引き受けているプロダクションと黒い関係」が噂されていたとかで、これは磯野とT氏の関係を意味したものだ。
エビジョンイルを批判して、バーニング家は温存しまくるか?
このNHKエビジョンイル将軍のハゲを見よ!
今年も紅白ワイドショーで「文句あっか?」
[参照元]
男女1位は…NHK紅白世論調査結果発表
紅白出場歌手“公平な”人気投票



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" by Seirin.