2007
2007年ワイドショーを賑わせた“朝亀エリカ”
Mr.Showbizが選ぶ「パーソン・オブ・ザ・イヤー2007」の発表。大賞:朝亀エリカ
今年のワイドショーを賑わせた朝青龍、亀田一家、沢尻エリカ。朝青龍はまるで若貴騒動を思い起こすようなワイドショー作りで、高砂親方の「お肌ツルツル」には大いにタブらかされた。八百長問題や時津風部屋の暴行事件は棚上げにされ、日本相撲協会の北の湖理事長はうまく逃げ切った感じ。
亀田と沢尻は懲りない悪行に行き詰まり、もはや“更生”するしか道がない。亀田はバーニングが引き取ったとも言われるが、既にマスコミは「朝青龍バッシングで亀田隠し」になっていまいか?沢尻も事務所のスターダストプロモーションが非音事協で叩きやすく、バーニング入りするなんてことも?
次賞:米国のセレビッチ
パリス・ヒルトン、ブリトニー・スピアーズ、リンジー・ローハン、ニコール・リッチーなど、セレブ(成金)とビッチ(嫌な女)を併せ持った連中。パリスの刑務所戻りやブリトニーの坊主頭が話題となり、パパラッチの餌食にもなっている。
入賞:
東国原英夫
ぱっとしない芸人・そのまんま東から一躍人気者となった宮崎県知事。しがらみのない政治を掲げるもの、あなたは芸能界にしがらみたっぷりなお方。ユーキャン流行語大賞にもなった「どげんかせんといかん」と言いたい。次の危険人物は橋下徹か。
折口雅博
グッドウィル・グループの会長。コムスンの不正問題に問われ、櫻井よしこに「なめるなよ」と番組で痛烈批判されて撃沈。謝罪会見の懺悔姿が同じ「まさひろ」の中居正広、あるいは「キン肉マン」のウォーズマンに似ていた。こやつが「ジュリアナ東京」をプロデュースしたとはな。
守屋武昌
防衛省で“天皇”と呼ばれた前事務次官。小池百合子にピンポイント攻撃され、国会に証人喚問されて逮捕。元日本道路公団総裁の藤井治芳に続く“官の妖怪”でも見たか?
赤城徳彦
安倍政権で“呪われた”農水相を務めたバンソウコウ王子。記者会見でその“理由”を説明できず、妻に殴られた?SMプレイでもしたか?などと勘ぐられる。
姫井由美子
参院選で“姫のトラ退治”と持て余された民主党議員だが、不倫スキャンダルでM癖を暴露されて“ぶってぶって姫”に転落。恐るべし“トラの姫退治”か?それでいて、不倫を綴った自伝を出すタフなMである。
丸川珠代
参院選で自民党議員に転身した元テレビ朝日アナ。報道番組を担当しながら選挙に行ってない!ことが発覚し、当選時には党候補の落選で笑うに笑えないイタイタしさだった。
麻生太郎
若者には人気の“ローゼン麻生”などでおなじみだが、自民党内では“小派閥”で総理になれず。安倍晋三前首相の辞任後、総裁選でいや~な麻生タンを見た。
森理世
日本人が48年ぶりに優勝したミス・ユニバース。ところが、困惑するほどの不人気ぶりで、「週刊文春」には「本当にキレイ?」と皮肉られる。彼女が荒川静香になれなかったのは“イナバウアー”ほどの破壊力がなかったことだろうか。いえ、勝つための「欧米かよ」路線で「やまとなでしこ」を忘れてしまったことにありそうだ。
『いつまでもタブーだと思うなよ』
小倉智昭の“ヅラ”
爆笑問題の太田光がフジテレビの特番「たけしの日本教育白書」で小倉の“ヅラ”タブーに触れた事件。本人出演にして生放送ゆえ“テレビの責任”がテーマだっただけに、太田は番組終了間際に謝罪するも、ヅラが落ちた素振りをみせる。実は焦った小倉の「髪の毛は便利」こそ笑いがある。
次なるタブーは、「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中。」で総理の不信任決議だ!
特別賞:初音ミク
音楽制作ソフトのヴァーチャルアイドル。次点は“舞台”にもなった「ニコニコ動画」。
Mr.Showbizが選ぶブック・オブ・ザ・イヤー(雑誌)
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