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角川映画
「永田大映」「徳間大映」から「角川大映」が誕生。テレビ制作のトスカドメインと合併し、社名を角川映画に変更。1968年作「妖怪大戦争」や「ガメラ」のリメイク、東宝との合作「ゴジラ vs ガメラ」を計画。2004年は、柴咲コウ主演「着信アリ」や小雪/唐沢寿明共演「嗤う伊右衛門」など。調布の大映スタジオは12億円のリニューアル予定。会長は角川書店の会長/CEO・角川歴彦、社長はキネマ旬報の元社長・黒井和男。古くは、黒澤明監督の「羅生門」や「座頭市」をはじめ、「ガメラ」や「大魔神」を生み出し、市川雷蔵や勝新太郎、山本富士子らを輩出。創業者の永田雅一は“永田ラッパ”と呼ばれたほどのワンマン経営者だった。旧名は大日本映画。1942年創立。
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