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2004 ■CMT賞 ■Nickelodeon賞 ■カナダJuno音楽賞 ■香港映画賞 ■Soul Train音楽賞 ■NAACP賞: Luther Vandrossが最多受賞 ■第76回アカデミー賞: 作品賞は「王の帰還」 ■「The Passion of the Christ」が初動1位 ■インデペンデント・スピリット賞: 作品賞は「Lost in Translation」 ■ラジー賞: ワースト映画はBennifer出演「Gigli」 ■米俳優組合賞: 栄冠は「王の帰還」 ■米脚本家組合賞: 脚本賞は「Lost in Translation」 ■仏Cesar映画賞: 作品賞は「The Barbarian Invasions」 ■日本映画賞で寺島しのぶが総ナメ ■英Brits: The Darknessら受賞 ■英アカデミー賞: 作品賞は「王の帰還」 ■MTVアジア賞: 特別栄誉賞にミシェル・ヨー ■ベルリン国際映画祭: 金熊賞は独トルコ合作 ■英NME音楽賞: Radioheadがベスト・アルバム賞 ■Clive DavisがBMG北米トップに昇格 ■韓国映画「太極旗を翻して」が初動新記録 |
2003 米Variety誌「韓国映画界はコピーウッド」 米国のVariety誌は、「韓国映画界はコピーウッド」と題し、「韓国映画はハリウッドのコピー映画」として記事が掲載された。チョン・ジヒョン主演「四人用の食卓」では、Bruce Willis主演 "The Six Sense" を参照したなどと主張し、「ハリウッドに借金をしている」と論じている。あげくの果ては、「コピー王国と言う言葉は韓国に相応しき流行語」とまで痛烈に批判している。 音楽では「不法コピー」の論争が話題だが、映画ではスクリーンクオータ制の縮小だ。スクリーンクオータ制とは、韓国映画の上映日数を義務づけ、世界で独占するハリウッド映画を阻止するというもの。Variety誌は、「こんなコピーの傾向は、スクリーンクオータ制の論争と無関係ではない。韓国映画は、現在のシェアを維持するためにハリウッド映画をそのままコピーしている。」 これに対し、韓国のハリウッド地となる忠武路の関係者は怒りが止まらない。「素材の一部分が似ていると言い出したらどんな映画も疑われる」「スクリーンクオータ制の縮小・廃止のためじゃないか?」「最近ではハリウッドの大手が韓国映画のリメイク権を獲得し、アイデアを得ているのはむしろハリウッドの方だ!」 今夏のハリウッド大作 "X-Men 2"、"The Matrix Reloaded"、"Charlie's Angels: Full Throttle"、"The Hulk" は、国内の「殺人の思い出」「薔花、紅蓮」「初恋死守決起大会」「シングルス」に4戦全敗。スポーツ朝鮮は、「Variety誌は説得力がない」と反論している。 (2003/07/18) |
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